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窓ガラス

実はガラス窓にも悪臭の原因が

窓が悪臭の原因になっている、と考える人は少ないと思いますが、ガラス部分も含めて臭いの原因になる場合があります。まず挙げられるのは、窓についた水蒸気や水滴が結露になり、隙間に入り込むケース。これはカビの発生につながり、カビが生えると独特の嫌な臭いを引き起こします。もちろん、乗る人の健康にも良くありません。また、頑固にこびりついたタバコのヤニなども、ニオイの原因になります。こうした原因を予防するために、しっかり掃除をすることが大事です。

結露を防ぐためには

当たり前、と思われるかも知れませんが、最も有効な対策は結露を発生させないことです。カーショップなどでは、水滴がつかないようにする塗りこみ式のガラスコーティング剤や、ガラス表面に膜を張るスプレーなど色々な結露対策グッズが売られていますので、自分の車に合ったものを探してみるといいでしょう。

溜まった結露は、バイキンが繁殖しやすい環境を作り出す原因にもなりますので要注意です。

頑固なヤニを落とそう

知らず知らずのうちに頑固にこびり付いたヤニは、なかなか落ちませんし、悪臭の原因となっていることがあります。灰皿をこまめに掃除してもタバコの臭いが取れないときには、ガラスを掃除をしてみてください。車のガラス用に販売されている泡状のクリーナーがオススメですが、家庭用のものでも代用できます。

クリーナーを使ったガラス掃除の手順を説明すると、まずはクリーナーを窓に吹き付けて1分間ほど放置してください。この間に汚れが浮き出てくるわけですが、液化してドンドン下に流れることもありますので、窓ガラスとボディの隙間に新聞紙などを詰めておくといいでしょう。

あとは浮き出した汚れをふき取ればOKなのですが、布製の雑巾などでふき取るよりも、化学繊維で出来た不織製の拭き取りセームを使うことで、汚れや繊維を残さずふき取ることができます。

結露対策のコーティング剤を場合、この手順で先にガラスをキレイにしておけば、さらに効果も上がることでしょう。

 
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